【JBA会員限定】2026年持続化補助金・完全攻略ガイド
〜自費施術用物療機器の導入で経営を加速させる〜〜自費施術用物療機器の導入で経営を加速させる〜
先生方、いつもお疲れ様です。JBA事務局です。 いよいよ2026年度の「小規模事業者持続化補助金」の申請スケジュールが公開されました。
今回の補助金は、単なる「経費補助」ではありません。保険診療への依存から脱却し、「自費診療を経営の柱に育てる」ための強力な武器となります。
1. なぜ今、物療機器の導入を推奨するのか?
昨今の療養費の厳格化や競合激化の中、先生の「手技」にプラスアルファの価値を提供できる「物療機器」は、単価アップとスタッフの負担軽減に直結します。 補助金を活用すれば、自己負担を1/3〜1/4に抑えて最新鋭の設備を導入することが可能です。
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推奨機器例: 高周波治療器、ショックマスター、EMS、姿勢分析システム、パーソナルストレッチ用機器
2. 審査を通過するための「接骨院特有」のポイント
接骨院の申請で最も多い失敗は「保険診療の延長」で書いてしまうことです。採択率をグッと引き上げるための3つの重要ポイントを整理しました。
① 「自費施術への投資」を強調する
補助金は「新たな市場を開拓すること」を支援する制度です。
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OK: 「産後ケア」「スポーツ外傷専門外来」「自費の慢性腰痛コース」の創設。
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NG: レセコンの買い替え、既存の電気治療器の更新(保険診療の効率化とみなされます)。
② 審査員(非専門家)を納得させるストーリー
計画書を読むのは中小企業診断士などの外部審査員です。「この機械は〇〇波が出るから凄い」という説明ではなく、以下の構成を意識してください。
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現状: 地域の高齢化や競合増で、保険中心の経営に危機感がある。
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解決策: 最新機器〇〇を導入し、30〜40代女性向けの「骨盤矯正メニュー」を開始。
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効果: 客単価が2,000円向上し、1年後には月商+30万円を目指す。
③ 補助枠の最大活用(インボイス特例等)
個人事業主の先生こそ「特例」に注目してください。
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インボイス特例: 免税事業者から転換する場合、補助上限が250万円に。高額な機器導入には必須の項目です。
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赤字事業者優遇: 直近の決算が厳しい場合、補助率が3/4に引き上げられ、手出しの資金を最小限に抑えられます。
3. 今すぐやるべき4ステップ
申請締切は4月30日ですが、実質的な準備期間はわずかです。
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GビズIDの確認: 取得に数週間かかる場合があるため、未取得の方は本日中に申請を。
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見積書の依頼: 導入したい機器のディーラーに連絡し「補助金申請用」として見積書を依頼してください。
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地域の商工会・商工会議所への連絡: 4月16日の書類発行期限に向け、早めに面談予約を入れましょう。
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経営計画の策定: JBAの成功事例を参考に、具体的なプランを練りましょう。
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4. JBAからのメッセージ:地域の健康寿命を守るために
接骨院は地域住民にとって最も身近な健康相談窓口です。計画書の中に「自費メニューを通じて地域の健康寿命を延ばす」「QOL(生活の質)を高める」という視点を盛り込むことで、社会的な意義が認められ、採択率はさらに向上します。
「自分の院でも申請できる?」「この計画で通るかな?」と不安な先生は、ぜひ事務局までお気軽にご相談ください。共にこのチャンスを活かして、強い院経営を構築していきましょう!
【お問い合わせ・相談窓口】
TEL:052-938-9805 JBA協会 柔整部までお気軽にお問い合わせください!!
